MACOOL STORY

-MACOOLのはじまり 大切にしているデザインコンセプト-


 

 

 

 

 

 

 

                                                たった一枚、の魔法

 

                                                     

 

 

たった一枚の紙から、

あらゆる造形を生み出す折り紙。

日本が世界に誇る文化である折り紙が、

マクールのスカーフの原点です。

 

マクールのスカーフも、たった一枚の布。

 

自在に形を変えるその布が、

どんなスタイルも華やかにしてくれる。

その一枚を纏うだけで、自然と気分があがる。

 

マクールは、みなさまにとって

そんな存在になれることを願っています。


 

 

 

 

 

 

広げると現れる、“ 折り紙の展開図 ”

 

 

 

折り鶴の展開図をデザインモチーフにした1枚が、

わたしたちのスタートでした。

 

一見“和”を感じさせないスカーフですが、

広げてみると、折り紙の展開図をベースとした

和洋折衷の絵柄が現れます。

 

民芸品ではなく、ファッションアイテムとしての

“和”のデザインを目指す。

これが、マクールの大切にしていることです。

 

市松模様や桜・菊といった和のモチーフと、

チェック柄やレオパード柄などの洋柄がミックスされた、

マクールならでは和洋折衷のデザイン。

繊細かつダイナミックな絵柄を実現しています。



TSURU

2017〜

 

折り鶴を折ったときにできる折れ線をベースに、

千鳥格子や矢羽模様といった日本の伝統柄をアレンジ。

マクールを代表するアイコニックな“TSURU” は、

海外首相夫人へのギフトとして選ばれたことも。

ARITA

2017〜

 

400 年以上の歴史を誇り、1867 年のパリ万博に出品された際には、ヨーロッパの人々をも魅了した有田焼。

その美しい模様にインスピレーションを受けたフランス人デザイナーが、有田焼の図案集をもとにデザイン。

KUJAKU

2020〜

 

色鮮やかで圧倒的な存在感を放つ孔雀。

孔雀の折り紙の折れ線に、伝統の和柄「市松模様」と

カラフルなペイズリー柄を落とし込んだ、

まるで孔雀が羽を広げたように華やかな一枚。